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子連れキャンプの日焼け対策|赤ちゃん・子供を紫外線から守る方法とおすすめUVアイテム

子供を連れてキャンプや水遊びに出かけると、思った以上に強い日差しを浴びます。「日焼け止めは塗ったのに、夕方には子供の肌が赤くなっていた」という経験をした方も多いのではないでしょうか。

子供の肌は大人より紫外線のダメージを受けやすく、子供のうちに浴びた紫外線の影響は、何十年もたってから現れることが分かっています。だからこそ、子連れキャンプでは日焼け止めを塗るだけでなく、帽子や服装、日陰の作り方まで含めた対策が大切です。

この記事では、子連れキャンプで子供の肌を紫外線から守るための具体的な方法を、環境省の資料や医師監修の情報をもとにまとめました。あわせて、赤ちゃんから使えるUVアイテムや、日焼けしてしまったときの応急ケアも紹介します。

この記事を読んだらわかること

  • 子供の肌に日焼け対策が必要な理由と、キャンプで紫外線が強くなる条件
  • 子連れキャンプの日焼け対策7つの基本(日焼け止め・帽子・服装・日陰など)
  • 子供用日焼け止めの選び方(SPF・PAの目安、肌にやさしいタイプ)
  • 赤ちゃんから使えるおすすめUVアイテム
  • 日焼けしてしまったときの応急ケアと、受診の目安

目次

子供の肌に日焼け対策が必要な理由

大人と一緒にキャンプを楽しむ子供ですが、その肌は大人と同じように扱ってはいけません。まずは、なぜ子供にこそ日焼け対策が必要なのかを押さえておきましょう。

子供の肌は紫外線のダメージを受けやすい

子供の肌は大人に比べて薄く、紫外線から肌を守る機能も未熟です。そのため、同じ時間だけ日差しを浴びても、大人より炎症を起こしやすい状態にあります。

環境省の紫外線環境保健マニュアルでも、紫外線の影響は浴びてすぐに現れる「急性傷害」と、長年浴び続けて現れる「慢性傷害」に分けられると説明されています。子供のうちから紫外線を浴びすぎると、その影響は何十年もたってから現れることがあるため、帽子・衣類・日焼け止めなどによる紫外線対策を心がけることが大切だとされています。

困ってる人
困ってる人
子供は外で元気に遊ぶのが一番だと思って、あまり気にしていませんでした…。
そちゃ
そちゃ
外遊び自体はとても良いことです。ただ、紫外線の影響は体に蓄積していくので、浴びすぎだけは防いであげたいですね。難しく考えず、帽子をかぶせる、日陰で休ませる、といったことから始めれば大丈夫です。

キャンプ場は紫外線が強くなりやすい

キャンプやアウトドアの場所は、日常生活より紫外線が強くなりやすい環境です。紫外線は太陽が高い位置にあるほど強くなり、日本では6〜8月の正午前後が最も強くなります。

さらに、紫外線は地面や水面で反射するため、照り返しにも注意が必要です。砂浜や水面は反射率が高く、標高が高い場所ほど紫外線も強くなります。川遊びや高原のキャンプ場では、直接浴びる紫外線に加えて、反射した紫外線も浴びることになります。

つまり、子連れキャンプは「子供の肌が紫外線に弱い」ことと「キャンプ場は紫外線が強い」ことが重なる場面です。だからこそ、しっかりとした対策が必要になります。次の章では、具体的な対策を見ていきます。

子連れキャンプの日焼け対策7つの基本

子供の日焼け対策は、日焼け止めだけに頼るものではありません。日焼け止め・服装・環境づくりを組み合わせることで、子供の肌をしっかり守れます。ここでは、子連れキャンプで実践したい7つの基本を紹介します。

1. 日焼け止めを正しく塗り、こまめに塗り直す

日焼け止めは、塗る量と塗り直しが大切です。顔・耳の裏・首の後ろ・腕・足の甲など、露出している部分にまんべんなく塗ります。塗り忘れやすい耳の裏や首の後ろ、足の甲も忘れずに塗ってあげましょう。

そして、一度塗っただけでは時間とともに落ちていきます。汗をかいたり水遊びをした後はもちろん、長時間外で過ごすときは2〜3時間ごとに塗り直します。ウォータープルーフの製品でも、完全に落ちないわけではないため、塗り直しは必要です。

2. つばの広い帽子で顔と首を守る

帽子は、顔まわりの紫外線を防ぐのに効果的です。選ぶときは、つばが広いものを選びましょう。前だけでなく全周につばがある麦わら帽子タイプや、首の後ろを覆うネックカバーが付いたタイプなら、首元の日焼けも防げます。

子供は動き回るので、あご紐が付いていて脱げにくいものを選ぶと、走り回っても帽子が飛ばされにくく安心です。

3. ラッシュガードや長袖で肌の露出を減らす

肌の露出が多いほど日焼けする範囲も広がります。ラッシュガードや薄手の長袖を着せると、肌を覆って紫外線を防げます。とくに水遊びでは、水着だけだと背中や肩が広く日焼けするため、ラッシュガードが役立ちます。

選ぶときは、UVカット率が表示されているもの(UVカット率99%以上が目安)を選ぶと安心です。水陸両用のタイプなら、川遊びから着替えずに過ごせて便利です。手の甲まで覆える長袖タイプは、より広い範囲をカバーできます。

4. タープやテントで日陰をつくる

そもそも紫外線を浴びる時間を減らすことも、立派な対策です。タープやテントで日陰をつくり、遊びの合間に子供が休める場所を用意しましょう。日陰にいるだけでも、直接浴びる紫外線をかなり減らせます。

休憩スペースを日陰に確保しておくと、紫外線対策になるだけでなく、暑い時期の熱中症の予防にもつながります。夏のキャンプでは、暑さ対策とあわせて考えると安心です。暑さ対策グッズについては、夏の暑さ対策グッズおすすめ16選でも紹介しています。

5. 紫外線の強い時間帯(10〜14時)の過ごし方を工夫する

紫外線は、正午をはさんだ10〜14時ごろに最も強くなります。この時間帯は、できるだけ日陰で過ごしたり、テント内で昼食をとったりして、強い日差しを避ける工夫をしましょう。

川遊びやアクティビティは、紫外線が比較的弱い午前中の早い時間や夕方に回すのもひとつの方法です。スケジュールを少し工夫するだけで、子供が浴びる紫外線を減らせます。

6. 水遊びのときは特に念入りに対策する

水遊びは、子連れキャンプで特に日焼けしやすい場面です。水面の照り返しで紫外線を多く浴びるうえ、日焼け止めも落ちやすくなります。ウォータープルーフの日焼け止めを使い、水から上がったらこまめに塗り直しましょう。ラッシュガードと組み合わせると、より安心です。

7. 親自身の日焼け対策も忘れずに

子供の世話に夢中になっていると、つい自分の対策を後回しにしがちです。ですが、親が日焼けで体調を崩しては、子供の世話にも影響します。子供と一緒に、親自身もしっかり日焼け対策をしておきましょう。具体的なアイテムは、次の章以降で紹介します。

子供用日焼け止めの選び方

子供用の日焼け止めは種類が多く、どれを選べばよいか迷いやすいものです。ここでは、子供の肌のことを考えた選び方を4つの観点から説明します。

肌にやさしい「紫外線散乱剤」タイプを選ぶ

日焼け止めには、紫外線を防ぐ成分として「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類があります。

紫外線吸収剤は、紫外線を吸収して肌の上で熱などに変える成分で、高いSPF値を出しやすく、汗や水に強い製品をつくりやすいのが特徴です。一方、紫外線散乱剤は、紫外線を反射・散乱させて防ぐ成分で、肌への負担が比較的少なく、落としやすいのが特徴です。

紫外線吸収剤を使わず散乱剤だけで紫外線を防ぐ製品は「ノンケミカル」と呼ばれます。月齢の低い赤ちゃんや敏感肌の子供には、肌への負担が少ないノンケミカルタイプが安心です。

そちゃ
そちゃ
「ノンケミカル」と書かれていても、肌に合うかどうかは個人差があります。初めて使う製品は、二の腕の内側などで少量を試してから(パッチテスト)使うと安心です。

SPF・PAは使うシーンに合わせて選ぶ

SPFはUV-B波(肌が赤くなる日焼けの原因)を防ぐ力、PAはUV-A波(肌の奥に影響する紫外線)を防ぐ力を示します。数値や+の数が大きいほど防御力は高くなりますが、その分、肌への負担も大きくなりやすいため、シーンに合わせて選ぶのがポイントです。

アロベビーの公式情報によると、シーン別の目安は次のとおりです。

シーンSPFの目安PAの目安
公園遊び・お散歩などの日常使いSPF20〜30前後PA++前後
海水浴・水遊びなどのアウトドアSPF30〜50前後PA+++〜++++

キャンプは長時間の屋外活動になるため、SPF30以上・PA+++以上が目安になります。ただし、数値が高ければよいというわけではなく、こまめに塗り直すことの方が大切です。

落としやすさで選ぶ

子供の肌には、日焼け止めが残ったままだと、かぶれや赤みの原因になることがあります。お湯や石けんで落とせる製品なら、1日の終わりに負担なく洗い流せます。とくに毎日使う日常用には、落としやすさを重視すると、子供の肌への負担を減らせます。

塗りやすい形状で選ぶ

子供用の日焼け止めには、ミスト・ミルク・クリームなどの形状があります。動き回る子供には、サッと吹きかけられるミストタイプが塗りやすく、塗り直しも手軽です。一方、しっかり塗りたい顔や、ピンポイントで塗りたい部分にはミルクやクリームが向いています。シーンや子供の年齢に合わせて、使いやすい形状を選びましょう。

子連れキャンプにおすすめのUVアイテム

ここでは、子連れキャンプで使いやすいUVアイテムを紹介します。子供には肌にやさしいタイプ、汗をかく大人にはしっかり防げるタイプ、と使い分けるのがおすすめです。なお、価格は変動するため、購入時に各販売サイトで最新価格を確認してください。

赤ちゃん・子供用:アロベビー UV&アウトドアミスト

子供用に選びやすいのが、アロベビーのUV&アウトドアミストです。SPF38/45・PA+++で、新生児(生後0ヵ月)から使えます。紫外線を防ぐ成分には紫外線散乱剤(酸化チタン・酸化亜鉛)を使い、合成の紫外線吸収剤は使っていないノンケミカルタイプなので、子供の肌への負担に配慮されています。

このアイテムの特徴は、日焼け止めとアウトドア対策が1本でできる点です。虫よけによく使われるディートは使わず、レモングラスやローズマリーなど、虫が嫌うアロマの香りでアウトドア対策ができます。なお、これは医薬品のような虫よけ効果ではなく、香りによる対策である点は理解しておきましょう。

ミストタイプなので、動き回る子供にもサッと吹きかけられ、塗り直しも簡単です。内容量は80mlで、お湯で落とせるため、1日の終わりに子供の肌に負担をかけずに洗い流せます。公園遊びから水遊びまで、子連れの屋外シーンで使いやすい1本です。

▶アロベビー UV&アウトドアミストを公式サイトでチェック

そちゃ
そちゃ
我が家でも、子供にはミストタイプが一番ラクでした。じっとしていない子でも、サッと吹きかけてサッと伸ばせます。顔に使うときは、一度手に取ってから塗ってあげると安心です。

大人用:NULL ウォータープルーフ日焼け止めジェル

親自身の日焼け対策には、汗や水に強いタイプが向いています。NULLのウォータープルーフ日焼け止めジェルは、SPF50+・PA++++で、紫外線をしっかり防ぎます。三相乳化法という製法で汗や水に強く、設営や子供の付き添いで汗をかく場面でも落ちにくいのが特徴です。

内容量は40g。無香料で、界面活性剤・アルコール・パラベン・鉱物油・着色料・香料の6つを使わないフリー処方です。顔と全身に使え、白くならずベタつきにくいので、男性にも使いやすくなっています。なお、こちらは紫外線吸収剤を使ったタイプなので、子供用というより、汗をかく大人がしっかり対策したいときに向いています。

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子供にはノンケミカルで落としやすいアロベビー、汗をかく大人には水に強いNULL、と使い分けると、家族みんなで日焼け対策ができます。

日焼けと一緒に考えたい虫対策

子連れキャンプでは、日焼け対策と同じくらい虫対策も大切です。子供は虫に刺されると、かきこわして悪化させてしまうこともあります。屋外で過ごす以上、紫外線と虫の両方から子供を守る準備をしておきましょう。

前の章で紹介したアロベビーのUV&アウトドアミストは、日焼け止めとアウトドア対策が1本でできるため、荷物を減らしたい子連れキャンプでは便利です。ただし、これはディートのような虫よけ成分による効果ではなく、虫が嫌うアロマの香りによる対策です。虫が多い場所や時期には、これだけに頼らず、別の虫対策と組み合わせると安心です。

とくに子供の虫よけは、使う成分によって年齢ごとの使用上の注意があります。虫よけ成分の選び方や、子連れキャンプで使える虫対策グッズについては、次の記事で詳しく解説しています。あわせて読んで、紫外線と虫の両方から子供を守る準備をしてください。

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子供が日焼けしてしまったときの応急ケア

対策をしていても、子供が日焼けしてしまうことはあります。日焼けは軽いやけどと同じ状態なので、早めのケアが大切です。応急ケアの方法と、病院を受診すべき目安を知っておきましょう。

まずは冷やして、保湿する

日焼けした部分は、やけどと同じように冷やすのが基本です。冷たいタオルや保冷剤を患部にあてて、ほてりを冷まします。保冷剤を使うときは、直接肌に当てると凍傷のおそれがあるため、必ずタオルやガーゼで包んでから当てましょう。

体を洗うときは、熱いお湯は刺激になって痛むため避け、ぬるめか冷たい水で、水圧も弱くして洗い流します。日焼けした肌は乾燥しているので、冷やして炎症が落ち着いたら、保湿でうるおいを補ってあげましょう。

そちゃ
そちゃ
子供が「ヒリヒリする」と言ったら、まずは冷やしてあげてください。ゴシゴシ洗ったり、熱いお風呂に入れたりするのは、肌の負担になるので避けましょう。

こんなときは病院を受診する

次のような症状があるときは、自己判断でケアを続けず、小児科や皮膚科を受診してください。

  • 広い範囲が赤く腫れている、または水ぶくれができている
  • 発熱、関節の痛み、ぐったりするなどの全身症状がある
  • 脱水症状(水分をとれない、おしっこが少ないなど)が見られる

とくに水ぶくれができても、自分でつぶさないでください。破れると細菌感染を起こすことがあります。また、ひどい日焼けは脱水を招き、発熱やだるさなど全身の症状が出ることもあります。水分をとらせて涼しい場所で休ませても改善しないときは、早めに受診しましょう。子供の様子がいつもと違うと感じたら、ためらわず医療機関に相談してください。

※この章の応急ケアと受診の目安は、以下の情報を参考にしています。

子連れキャンプの日焼け対策に関するよくある質問

Q. 赤ちゃんは何ヵ月から日焼け止めを使えますか?

製品によって対象月齢が異なります。たとえばアロベビーのUV&アウトドアミストは新生児(生後0ヵ月)から使えますが、生後6ヵ月以降を対象とする製品もあります。購入前に対象月齢を確認しましょう。月齢が低いうちは、まず帽子・衣類・日陰で紫外線を防ぐことを基本にして、日焼け止めは補助的に使うのがおすすめです。使う場合は、肌への負担が少ないノンケミカル(紫外線散乱剤)タイプを選ぶと安心です。

Q. 曇りの日も日焼け止めは必要ですか?

必要です。曇りでも紫外線は地上に届きます。環境省や気象庁の資料によると、快晴の日の紫外線量を100%とすると、薄曇りで約80〜90%、曇りで約60%、雨の日でも約30%の紫外線が届くとされています。雲があっても油断せず、屋外で過ごすときは対策しましょう。

Q. 日焼け止めと虫よけは、どちらを先に塗りますか?

日焼け止めを先に塗り、肌になじんでから虫よけを使うのが基本です。アロベビーの公式情報でも、日焼け止めを塗ってなじませた後に虫よけを使う順番が案内されています。アロベビーのUV&アウトドアミストのように1本で両方をかねるアイテムなら、この順番を気にせず手軽に使えます。

Q. 日焼け止めが汗や水で落ちたら、どうすればいいですか?

こまめに塗り直してください。日焼け止めは時間とともに落ちるため、2〜3時間ごと、汗をかいた後や水遊びの後には塗り直すのが基本です。ウォータープルーフの製品でも完全に落ちないわけではないので、塗り直しは必要です。塗り直しやすいミストタイプを選んでおくと、外出先でも手軽にケアできます。

Q. 子供が日焼け止めを嫌がるときは、どうすればいいですか?

サッと使えるミストタイプにすると、嫌がる子供にも塗りやすくなります。顔に塗るときは、直接吹きかけず、いったん親の手に出してから塗ってあげると、子供が嫌がりにくく、目や口に入るのも防げます。遊びの合間に手早く済ませるのがコツです。

子連れキャンプの日焼け対策|まとめ

この記事のまとめ

  • 子供の肌は紫外線に弱い。肌が薄く守る機能も未熟で、子供のうちに浴びた紫外線の影響は何十年もたってから現れることがある
  • キャンプ場は紫外線が強い。太陽が高い時間帯や、水面・地面の照り返し、標高の高さで紫外線量が増える
  • 対策は7つの基本を組み合わせる。日焼け止め・つば広帽子・ラッシュガード・日陰づくり・時間帯の工夫・水遊び対策・親自身の対策
  • 日焼け止めは肌にやさしいタイプを選ぶ。月齢の低い子供にはノンケミカル(紫外線散乱剤)、SPF・PAはシーンに合わせ、お湯で落とせるものが負担が少ない
  • 子供にはアロベビー、大人にはNULL。子供には新生児から使えるアロベビーUV&アウトドアミスト、汗をかく大人には水に強いNULLが使い分けやすい
  • 虫対策も同時に考える。1本2役のアイテムが便利だが、虫の多い時期は虫よけと併用する
  • 日焼けしたら冷やす。水ぶくれ・発熱・脱水などがあれば、小児科や皮膚科を受診する

子連れキャンプは、子供にとって自然に触れる貴重な体験です。日焼け対策をしっかりしておけば、子供の肌を守りながら、家族で安心してアウトドアを楽しめます。この記事を参考に、無理のない範囲で対策を取り入れてみてください。

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