こんにちは。アウトドアと暮らしのメモ帳、運営者の「そちゃ」です。
結論から言うと、キャンプに飽きた・やめたと感じるのはまったく珍しいことではありません。日本オートキャンプ協会の発表によると、2023年のオートキャンプ参加人口は約600万人で、ピーク時の2019年(約860万人)から250万人以上が離脱しています。
ただし「飽きた=キャンプが悪い」ではありません。マンネリの原因を知って対策すればキャンプ熱が再燃する人もいますし、スパッとやめて別の趣味に切り替えるのも立派な選択です。
この記事では、SNSやブログに投稿された経験者のリアルな声と市場データをもとに、やめた理由を9つに整理し、ソロ・ファミリー別の本音、飽きないための具体策、ギアの処分方法まで一気にまとめました。
この記事を読んだらわかること
- キャンプをやめた理由・飽きた理由9選(経験者のリアルな声つき)
- ソロキャンプ・ファミリーキャンプ、それぞれ特有のやめた理由
- キャンプブームは本当に終わったのか?データで見る実態
- キャンプに飽きたときの対処法と、飽きないための具体策7つ
- 使わなくなったキャンプギアの賢い処分方法
- キャンプの代わりになるおすすめの趣味
目次
キャンプをやめた理由・飽きた理由9選【経験者のリアルな声】
SNSやキャンプブログに投稿された実際の声を調査し、キャンプをやめた理由を多い順に9つに整理しました。
① 毎回同じことの繰り返しで飽きた(マンネリ化)
やめた理由で最も根本的なのがマンネリ化です。
キャンプを始めた頃はテント設営も焚き火もキャンプ飯もすべてが新鮮ですが、回数を重ねると「設営→料理→焚き火→就寝→撤収」のルーティンが固定されてきます。
経験者の声を見ると「1年を過ぎるあたりからキャンプ飯を作るのが面倒になった」「毎回同じキャンプ場で同じご飯を食べて、結局スマホばかりいじっている」という本音が出ています。
また、ギアを一通り揃え終わると物欲が満たされてモチベーションが下がるというパターンも多いです。「ギア集めが目的だったことに気づいた」という声もあり、キャンプそのものへの興味が薄れてしまうケースですね。

② 準備と片付けがめんどくさい
キャンプをやめた理由として非常に多く挙がるのが「とにかく面倒」という声です。
出発前の荷物チェックと積み込み、食材の買い出しと下ごしらえ。キャンプ場に着いたらテント設営、炊事場との往復。帰宅後はギアの洗浄・乾燥・収納で半日以上かかり、人数分の大量の洗濯物も待っています。
さらに焚き火の煙で髪や服がにおう問題も。翌日が仕事だと周囲の目が気になるという声もありました。
この「手間と時間のコスト」を考えると、同じ時間で普通の旅行を選んだほうがラクだと感じる人が出てくるのは当然です。
③ 体力的に疲れるだけ
「キャンプは疲れに行くわけでもないのに、帰宅後はグッタリ」という声も目立ちます。
テントやペグなど重量のあるギアを運ぶだけで汗だくになり、腰を痛める人もいます。地面の凹凸で寝付けず、寒暖差で夜中に起きてしまい、睡眠の質も下がりがちです。
年齢を重ねるにつれて体力的な負担が増し、「もう無理」と判断する方もいます。特にファミリーキャンプでは子どもの世話をしながらの設営・撤収が想像以上にハードで、「楽しむ余裕がない」という本音が出ています。
④ お金がかかりすぎる
「キャンプは安上がりな趣味」というイメージがありますが、実際はかなりお金がかかります。
テント・タープ・シュラフ・マット・調理器具……初期投資だけで数万円〜十数万円。加えて毎回の食材費・キャンプ場利用料(1泊5,000〜10,000円以上も珍しくありません)・薪代・ガソリン代・高速代を合計すると、ソロキャンプでも1回1万円を超えることは珍しくありません。普通に旅行するのとあまり変わらない金額です。
さらに、新しいギアが次々と発売されるため「道具沼」にハマる人も。壊れたギアの買い替えや、子どもの成長に合わせたサイズアップも地味に出費がかさみます。
【キャンプにかかる費用の詳細については別記事で解説します。(No.43「キャンプ 趣味 お金かかる 費用」)】
⑤ 虫・天候・自然環境がつらい
虫嫌いの人にとってキャンプは修行です。夏場の蚊・ブヨ・アブはもちろん、「就寝中にテント内でカマドウマを見つけてパニックになった」というエピソードも。蜂に刺された、ダニに噛まれたという実害の報告もあります。
天候の問題も深刻です。雨キャンプでテントが浸水した、風でタープが破けた、撤収時にびしょ濡れになった……。こうした経験が積み重なると「もう二度と行かない」となるのも無理はありません。
近年は熊の出没ニュースが増えていることも、キャンプ離れの一因です。消費者調査でも「熊が怖い」という回答が複数見られました。
【キャンプの虫除け対策については別記事で解説します。(No.10「キャンプ 虫除け 最強 おすすめ」)】
⑥ キャンプ場の混雑・マナー問題
キャンプをやめた理由で最も多いとする調査もあるのが、キャンプ場の混雑とマナー問題です。
コロナ禍でキャンプ人口が急増した結果、トイレに長蛇の列ができる、夜中まで騒ぐグループがいる、隣のサイトとの距離が近すぎてリラックスできないといった不満が噴出しました。
SNSでは「静かに過ごしたくてキャンプに行っているのに、人が増えて夜中まで騒ぐ人がいて嫌になった」「フリーサイトでお気に入りの場所を取られて睨まれた」という具体的なエピソードも。
また、女性ソロキャンパーに対してナンパ目的で話しかけてくる人が増えているという声もあり、安心してキャンプを楽しめない環境が離脱の原因になっています。
⑦ 家族の温度差(妻・子どもの本音)
ファミリーキャンプ特有の大きな問題が「家族間の温度差」です。
奥さん側の声を集めると、「テント張りと撤収にやたら時間がかかる」「暑い中での準備が無茶苦茶つらい」「結局満喫しているのは旦那だけ」といった本音が多数出てきます。
子どもも中学生くらいになると「もう行きたくない」と言い出すケースが多いです。虫が嫌、暑い・寒い、お風呂に入れない、そもそも親と出かけたくない……理由はさまざまですが、思春期を迎えると親とのキャンプを嫌がるのはある意味自然なことです。

⑧ 安全面への不安
テント泊中の防犯不安は、特にソロキャンプの女性から多く聞かれます。暗闘での物音、知らない人の気配……。キャンプの回数をこなしても不安が消えないという人もいます。
キャンプ場での盗難事例(ギアの窃盗)も報告されていますし、火の取り扱いによるやけど、テントへの火の粉の飛散など、安全面のリスクがゼロではないことが離脱の理由になっています。
⑨ ライフスタイルの変化
最後に、環境そのものの変化でキャンプをやめるケースです。
子どもが生まれた、転勤で引っ越した、仕事が忙しくなった、他の趣味に興味が移った……。特に多いのは「子どもが大きくなって一緒にキャンプに行ってくれなくなった」というパターン。ある経験者は「高価なギアが自宅に眠っているのが実にもったいない」と語っています。
また、コロナの行動制限が緩和されたことで、海外旅行や外食、ライブなど他のレジャーが復活。「消去法でキャンプを選んでいた層」が自然と離脱したという側面もあります。
ソロキャンプ特有のやめた理由
ソロキャンプにはソロならではのやめたくなるポイントがあります。
暇を持て余す問題が代表的です。特に昼前にキャンプ場へ到着すると、設営後の時間が長く、何をすればいいかわからなくなります。
また、周囲のグループキャンパーを見ると孤独感が増すという声もあります。「一人の時間を楽しめるはずだったのに、結局寂しい」と感じてしまうパターンですね。ソロキャンプに対する「孤独」「変わり者」という周囲の偏見も、地味にストレスになるようです。
一方で、5年以上ソロキャンプを続けている経験者もいます。飽きない秘訣として挙げられていたのは「オートキャンプ・ハンモック泊・バックパックキャンプなど、まったく異なるスタイルをローテーションすること」。同じキャンプでもスタイルを変えるだけで新鮮さは維持できるという好例です。
【ソロキャンプの怖さへの対策は別記事で解説します。(No.20「ソロキャンプ 怖い 対策 女性」)】
ファミリーキャンプ特有のやめた理由
ファミリーキャンプのやめた理由は、先ほどの「家族の温度差」に加えて以下のようなポイントがあります。
荷物の量が膨大になること。ファミリー用のテント、人数分のシュラフ・マット・着替え、子どもの遊び道具……。車への積み込みだけで体力を使い果たすという声は多いです。
子ども中心のスケジュールになり、親がリラックスできないことも大きな不満の原因です。子どもの安全に常に気を配りながら、設営・調理・撤収をこなすのは重労働。「家族サービスのつもりが、自分だけ疲弊している」という声はファミリーキャンプの"あるある"です。
子どもが成長して一緒に行ってくれなくなった場合は、ソロキャンプやデュオキャンプに切り替えるという選択肢もあります。ファミリーキャンプ以外にもキャンプの楽しみ方はたくさんあるので、家族のスタイル変化に合わせて柔軟に考えてみてください。
キャンプブームは本当に終わったのか?データで見る実態
「キャンプブーム終了」という言葉をよく見かけますが、実際のデータはどうなっているのでしょうか。
キャンプ人口の推移
日本オートキャンプ協会が発行する「オートキャンプ白書」のデータを時系列で見てみます。
| 年 | 参加人口(推定) | 前年比 |
|---|---|---|
| 2019年 | 約860万人 | —(コロナ前ピーク) |
| 2020年 | 約610万人 | 大幅減(コロナ禍1年目) |
| 2021年 | 約750万人 | 回復(密回避レジャーとして再評価) |
| 2022年 | 約650万人 | ▲13%(他レジャー復活) |
| 2023年 | 約600万人 | ▲7.7% |
| 2024年 | 約820万人 | 回復基調 |
出典:一般社団法人日本オートキャンプ協会「オートキャンプ白書」各年版
2022〜2023年にかけて参加人口は減少しましたが、2024年には約820万人まで回復しています。つまり「ブーム」としてのピークは過ぎたが、キャンプ文化自体は終わっていないというのが実態です。
アウトドアメーカーの業績が裏付ける「調整局面」
キャンプブーム終了が語られるようになった最大のきっかけは、アウトドアメーカーの業績悪化です。
代表例がスノーピーク。コロナ禍の2020〜2022年に売上が1.8倍に拡大しましたが、2023年12月期は売上高が前年比16%減、純利益は99.9%減のわずか100万円という衝撃的な決算を発表。2024年にはMBO(経営陣買収)を経て上場廃止に至りました。
ただし検索データの分析によると、「キャンプブーム 終了」の検索ピークはメーカーの決算発表時期と一致しており、メーカー業績の報道がきっかけで「ブーム終了」の認識が広まったという見方もあります。キャンプに行く人が激減したというよりも、コロナ禍で一気に買い揃えたギアの需要が一巡し、買い替え需要が落ち着いたというのが実情です。

キャンプに飽きたときの対処法|マンネリを打破する7つの具体策
「飽きた」と感じた段階でまだキャンプを完全にやめたくないなら、以下の7つの方法を試してみてください。
① キャンプを「目的」から「手段」に変える
これが最も効果的な考え方の転換です。
キャンプそのものが目的だと、回数を重ねるうちに飽きます。でもキャンプを「宿泊手段」として他の目的と組み合わせると、キャンプの可能性は一気に広がります。
たとえば、キャンプ × 温泉巡り、キャンプ × 渓流釣り、キャンプ × 登山、キャンプ × 天体観測、キャンプ × サイクリング、キャンプ × 地元のお祭り巡り。目的地の近くにキャンプ場を探して泊まるだけで、いつものキャンプとはまったく違う体験になります。
② いつもと違うキャンプ場に行く
同じキャンプ場ばかり行っていませんか? 場所を変えるだけでも気分は大きく変わります。
林間サイト、湖畔サイト、海辺サイト、高原サイト……。ロケーションが変われば景色も空気も変わり、それだけで非日常感が復活します。キャンプ場ごとの楽しみ(川遊び、アスレチック、ドラム缶風呂など)を目当てに行くのもおすすめです。
【東海エリアの穴場キャンプ場については別記事で解説します。(No.18「東海 キャンプ場 穴場 予約不要」)】
③ キャンプスタイルを変える
テント泊しかしたことがないなら、ハンモック泊やタープ泊、車中泊を試してみてください。同じ「キャンプ」でも、泊まり方を変えるだけで体験がまったく別物になります。
5年以上キャンプを続けている経験者の多くが「飽きない秘訣はスタイルのローテーション」と語っています。オートキャンプ、バックパックキャンプ、ミニマムスタイルなど、引き出しを増やすことがマンネリ防止の王道です。
④ 季節を変えてみる
夏しか行ったことがないなら、秋〜春のキャンプに挑戦してみてください。虫が少なく、空気が澄んで焚き火が心地よい秋冬キャンプは、夏とはまったく違う魅力があります。
最近は高断熱テントや電源サイトの普及で冬キャンプのハードルも下がっています。オートキャンプ白書のデータでもオフシーズン利用は増加傾向にあります。
【冬キャンプの装備については別記事で解説します。(No.44「冬キャンプ 初心者 装備 必要なもの」)】
⑤ 準備と片付けの負担を減らす
「めんどくさい」が理由なら、仕組みで解決できます。
必要のないギアは思い切って持って行かない。ワンタッチテントやポップアップテントで設営時間を短縮する。チェックリストを作って毎回の準備を効率化する。天候が悪い日は思い切って中止する判断も重要で、嫌な思い出を増やさないことが長続きの秘訣です。
もっとラクにしたいなら、手ぶらキャンプ(レンタル利用)やデイキャンプ(日帰り)に切り替える手もあります。
【キャンプをもっと簡単に楽しむ方法については別記事で解説します。(No.46「キャンプ めんどくさい 簡単に楽しむ」)】
⑥ コストを見直す
無料・格安キャンプ場の活用、ワークマンや100円ショップなどコスパの良いギアへの切り替え、ふるさと納税でのギア入手など、コストを下げる方法はたくさんあります。
「高いギアを揃えなきゃ」という固定観念を手放すだけで、キャンプへの心理的ハードルはかなり下がります。
⑦ しばらくキャンプから離れてみる
これも立派な対策です。無理に続けるとキャンプ自体が嫌いになりかねません。数ヶ月〜1年離れてみて、「また行きたい」と思ったら再開すればいい。思わなければ、それは自然な卒業です。

使わなくなったキャンプギアの賢い処分方法
キャンプをやめる・休止すると決めたとき、困るのがギアの処分です。主な方法を比較します。
| 方法 | 高く売れるか | 手間 | こんな人向き |
|---|---|---|---|
| メルカリなどフリマアプリ | ◎(最も高値) | 多い(撮影・出品・発送) | 時間がある人、少しでも高く売りたい人 |
| リサイクルショップ (セカンドストリート等) |
△(相場の1/3〜1/10) | 少ない(持ち込むだけ) | 手間をかけたくない人、すぐ現金化したい人 |
| キャンプギア専門買取 (UZD、マウンテンシティ等) |
○(適正価格) | 少ない(郵送可・集荷あり) | 近くにリサイクルショップがない人 |
| 友人・知人に譲る | — | 最も少ない | キャンプに興味がある知り合いがいる人 |
高く売るためのポイント
どの方法で売る場合でも、以下を意識すると買取額が上がりやすいです。
キャンプシーズン前(3〜4月、9〜10月)に売るのがベストタイミング。事前にギアを綺麗にし、説明書や付属品を揃えておくのも重要です。スノーピーク、コールマン、ogawaなどのブランド品や廃盤品は思わぬ高値が付くことがあるので、捨てる前に一度相場を確認してみてください。
物価高で新品価格が上がっている影響で、中古品も以前より高値で取引されやすい傾向があります。

キャンプの代わりになるおすすめの趣味
キャンプをやめたあと、その時間と予算をどう使うか。キャンプ経験者と相性が良い趣味を紹介します。
| 趣味 | キャンプとの親和性 | ポイント |
|---|---|---|
| 登山・トレッキング | ◎ | キャンプギアの一部がそのまま使える。達成感が高い |
| 釣り | ◎ | キャンプと組み合わせも可能。ソロでも楽しめる |
| 車中泊 | ◎ | 設営・撤収の手間がゼロ。ポータブル電源が活躍 |
| グランピング | ○ | 自然体験はそのまま、準備ゼロで快適に楽しめる |
| サウナ・温泉巡り | ○ | リラックス目的ならキャンプより手軽で確実 |
| DIY・ガーデニング | ○ | アウトドア好きの手先の器用さが活きる |
特に車中泊は「キャンプの面倒な部分(設営・撤収)がゼロになる」という点で、キャンプに疲れた人の受け皿として人気が高まっています。
【車中泊の始め方については別記事で解説します。(No.55「車中泊 必要なもの 初心者」)】
キャンプに飽きた・やめた理由でよくある質問
Q. キャンプに飽きたのは自分だけ?
いいえ、まったく珍しくありません。オートキャンプ白書のデータでは2019〜2023年の間に推定200万人以上がキャンプから離脱しています。SNSやブログでも同様の声は多数あり、ブームに乗って始めた人ほど飽きやすい傾向があります。
Q. キャンプをやめたら後悔する?
人によります。「スパッとやめてすっきりした」という人もいれば、「ギアを全部売った後にまたやりたくなった」という人もいます。後悔が心配なら、ギアを全部処分せずテントとシュラフだけ残しておく、またはしばらく休んでから判断する方法がおすすめです。
Q. キャンプ道具を売るならどこがいい?
高く売りたいならメルカリ、手間をかけたくないならリサイクルショップか専門買取サービス(UZD、マウンテンシティなど)が便利です。キャンプシーズン前に売ると高値が付きやすいです。
Q. キャンプブームは完全に終わった?
「ブーム」は収束しましたが、キャンプ文化は定着しています。2024年の参加者数は約820万人まで回復しており、コアなキャンプ愛好者を中心に市場は安定しつつあります。ブーム時のような混雑が緩和され、むしろキャンプを楽しみやすい環境が戻ってきているとも言えます。
Q. 飽きたけど完全にやめたくはない。どうすればいい?
キャンプのスタイルを変える(ハンモック泊、バックパックキャンプ等)、行く場所を変える、キャンプを宿泊手段として他の趣味と組み合わせる、の3つが効果的です。それでもダメならしばらく離れてみるのも有効。無理に続ける必要はありません。
まとめ|キャンプをやめるのも「卒業」という選択
この記事のまとめ
- キャンプをやめた理由TOP3は、マンネリ化・準備片付けの面倒さ・キャンプ場の混雑
- ファミリーキャンプは家族の温度差が最大の壁。結局楽しんでいるのは本人だけ、というパターンが多い
- キャンプブームのピークは過ぎたが、2024年は参加者820万人と回復基調。文化としては定着している
- 飽きない最大のコツは「キャンプを目的ではなく手段にする」こと。他の趣味と掛け合わせると可能性が広がる
- ギアの処分はキャンプシーズン前がベスト。メルカリが最も高値だが、手軽さなら買取サービスが便利
- やめるのも立派な選択。「卒業」は悪いことではなく、次のステップへの自然な流れ
キャンプを続けるのも、やめるのも、休むのも、すべて正解です。大事なのは「楽しくないのに無理して続ける」状態を避けること。
この記事が、今キャンプとの向き合い方に迷っているあなたの判断材料になれば嬉しいです。

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